2017年3月23日 (木)

チームTシャツをつくります

木口道場のチームTシャツを4年ぶりに新調します。

詳細はメールにてお伝えしますが、デザイン・サイズは以下の通りです。

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【サイズ】 140(着丈56)/150(着丈59)/160(着丈62)/S(着丈65)

       M(着丈68)/L(着丈71)/XL(着丈74)/XXL(着丈77)

       XXXL(着丈80) 

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2015年6月28日 (日)

わんぱく相撲東京都大会

20150628224450 町田場所で優勝し、都大会へと進出した航基。

気合の入った五厘刈りです。

20150628224541 土俵も町田場所とは違い、

かなり本格的です。

20150628224401町田地区代表選手一同の入場。

20150628224629_2出番を待つ5年生の各地区代表選手。

見ての通り航基はかなりの小兵力士です。

残念ながら試合中は撮影不可とのことで写真はありません。

結果は町田代表の中で唯一白星を挙げ、2回戦を突破し3回戦で敗退。

それでも町田場所からカウントすると7連勝と立派な記録です。

来年(来場所)は町田場所の選手宣誓の指名を受けた航基。

さらに上位を狙いたいと意欲満々です。

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2015年3月21日 (土)

荒木哲郎さん

1428146876311 ブログ記事を検索してみたところ、前回は06年12月の訪問となっていました。

中学1年で入門した荒木哲郎さんも、もう四十路になります。

日大藤沢高校では1993年のJOCジュニアオリンピック58㎏級で優勝しています。

健児コーチは荒木さんの4年後輩になります。

次回は二人のスパーリングが見たいものです。

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2015年3月15日 (日)

桑山大樹 結婚

1428146799081 高校の名門ラグビー部を経て、07年3月に入門。

08年12月まで在籍し、その後家業を継ぐための修行に入りました。

短いキャリアで社会人段位別選手権にも優勝した、練習熱心な選手でした。

その桑山の結婚式に招かれたタカコーチ。

良い写真を撮ってきてくれました。

ちなみに桑山家は1546年から続く奈良の「円照寺」の住職を代々務めています。

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2014年12月31日 (水)

樹生の作文

樹生が学校で書いた作文です。

レスリングの練習が楽しい、がんばるぞ、と意気込みを語ってくれています。

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2014年7月28日 (月)

入門案内

入門のご案内はこちらから ← クリック

道場の概要、アクセスマップなどがご覧になれます。

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2014年3月20日 (木)

入門案内

【 保護者の方も一緒に練習に参加できます(会費不要)。
                      さあ、親子一緒に汗を流しましょうsign01 】

名  称  : 木口道場

設  立  : 1970年

代  表  : 押田博之(NPO全国少年少女レスリング連盟理事・審判長)

練習場所 : 川崎市麻生区岡上273サンドリヨン1F(総合格闘技錬成塾内)

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練習日程 : 金曜日(中学生以上) … PM  7:30~PM  9:00
        土曜日(全員)      … AM10:00~PM12:00
        日曜日(全員)      … PM13:00~PM15:00

対象年齢 : 3歳から

入会金  : 無料

月会費  :  未就学児   3,000円 
         小学生以上  7,000円

        *小学生以上は兄弟割引あり(兄弟のうち一人は半額)

体験入門 : 入門をご検討の方には、無料一日体験入門をお勧めいたします。
                  無料体験入門申し込み ← クリック

                 その他、お問い合わせ・ご質問はこちらまで ← クリック

【レスリング競技とは】

レスリングはプロレスとはまったく異なるもので、乱暴な技は全面的に反則であり、禁止されています。

殴る、蹴る、頭突き、髪を引っ張る、皮膚をつねるなどはもちろん、顔面に手を当てる、指をつかむなどの行為も禁止となっています。

相手の両肩をマットにつければ(フォール)試合終了ですが、お互いがフォールをとれなかった場合は、それまでのポイントで勝敗が決定します。

【少年レスリングとは】

さらに少年レスリングの場合は、対象者が身体的にも精神的にも著しい発育・発達段階にある未就学児童や小学生なので、安全に競技が行われるように周到な配慮がなされています。

大人のレスリングでは許されている技であっても、落差のある投げ技などの怪我をする恐れがある技、首・腰・膝・肩・足首などの関節に負担をかける技は少年ルールではすべて反則技となります。

【日々の練習】

日常の練習は、こうした少年レスリングの公式ルールに準じて、最大限安全に考慮したものとなっています。

2時間の練習のうち、マット運動やゲーム感覚の敏捷性トレーニング・持久力トレーニングなどに前半1時間近くを費やします。

いわゆる「筋トレ」も行いますが自重が中心であり、ウェイトトレーニングは行いません。
こうした日々のトレーニングにより、子供たちの基礎的な身体能力は目を見張るほど高まってきます。

後半はタックルの打ち込み、技の反復練習、スパーリングなど、レスリングの技術トレーニングです。

厳しさの中にも楽しさが感じられる練習をコーチ一同心がけています。

【試合出場】

個々の道場主催のビギナー対象の試合、地域レベルでのローカルな試合、全国レベルの大規模な試合など、さまざまな試合が年間を通じて用意されています。

子供たちのレベルに応じた大会であればメダル獲得の可能性も十分にあます。

大会の規模はどうであれ、当道場でもほとんどの子供たちがメダル獲得者です。

このことは子供たちにとって自信となり、また今後に向けてのやる気と成長につながります。

【当道場出身の有名選手】

花原大介 (バルセロナオリンピック出場)
山本美憂 (世界選手権優勝…1991,1994,1995年)
山本"KID"徳郁 (プロ総合格闘家)
山本聖子 (世界選手権優勝…1999,2000,2001,2003年)
五味隆典 (プロ総合格闘家・元PRIDEライト級王者)
笹本睦 (シドニー・アテネ・北京オリンピック出場、2007年世界選手権2位)

入門時17歳だった五味選手以外はすべて少年レスリング出身です。
子供のころに入門し、木口道場から世界に羽ばたいた選手です。

入門をお考えの方の疑問や不安にはすべてお答えします。 
お気軽にお問い合わせください。 ← クリック

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2013年6月12日 (水)

横浜開港祭レスリング教室

木口先生の横浜のイベントに行ってまいりました。

先生おすすめの中華「留仙閣」にて美味しいラーメンや五目そば、海鮮おかゆなどを頂いた後に、パンクラスの合同練習に参加しました。

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Dsc_0031海の見える気持ちの良い特設マットで

楽しい練習を体験しました!

(写真・文章 岩井さん)

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2013年1月 4日 (金)

11PM「女相撲日本一決定戦」

木口道場黎明期の雑誌記事を木口先生から提供していただきました。

日テレの深夜番組だった11PM「女相撲選手権」の一コマです。

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(この番組を覚えているのは50半ばより上の年代でしょう)

観光旅行で来日し、木口道場に寄宿していた大学生が、たまたま木口先生の口利きで出場し見事優勝。

さらに各回の優勝者を集めた日本一決定戦でも優勝をさらってしまいました。

もちろん相撲は素人ですが、木口道場での特訓と、スキーの選手ということでもともと足腰が大変強かったことが優勝へとつながったようです。

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「ジェシーに続け」という雑誌記事のサブタイトルも時代を感じさせます。

木口先生が20代の頃、遥か昔の出来事です。

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日本レスリングの物語

0602 日本レスリング協会のホームページでも紹介されていた

「日本レスリングの物語」(著:柳澤健)ですが、

ネットを検索すると様々な書評・レビューを読むことができます。

その中で「木口道場」に触れているレビューを記事として載せているのがこのブログ。

【書籍】日本レスリングの物語① ← クリック

【書籍】日本レスリングの物語② ← クリック

以下、②にある「木口道場」に関するブログの記述部分を一部抜粋します。

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少子化が進み、子供のスポーツ離れが叫ばれる中、少年レスリングだけが拡大を続けています。
現在まで続くレスリングクラブの原型を作ったのは、'69年のグレコローマン全米王者・木口宣昭でした。
…格闘技ファンには、総合格闘技の五味隆典や山本"KID"徳郁の師匠として知られている、あの木口宣昭です。
滞在していたイギリスで、老若の壁なくレスリングを楽しんでいる民間のクラブを見た木口は、'70年に民間のレスリングクラブとして木口道場を開設しました。
当時は大学卒業後にレスリングを続ける環境はなく、そうした卒業生たちが社会人として楽しんで練習し、勝利至上主義ではない社会人大会で腕を競い合うようになります。
そんな社会人たちがやがて子供を連れてくるようになり、少年レスリングの大会も開催されるようになりました。
木口に続くように、学校教育とは離れた民間のクラブで指導する事のやりがいを感じた指導者が増えていき、それと同時に少年少女のレスリングも広がっていったのです。

~~~~~~~~~

なかなか読み応えのある内容で、ほとんど書籍を読んだような気になります。

おすすめの記事です。

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より以前の記事一覧