臼田育男選手 戦極第十陣結果(動画)
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WEC42(現地時間8月9日:ラスベガス)
【 バンタム級 5分3R 】
○ 水垣 偉弥 < 3R 判定 2-1 > ジェフ・カラン ●
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沼尻健選手紹介は2分50秒から、試合は4分50秒から ↓
臼田育男選手の登場は4分47秒から ↓
臼田育男選手へのインタビューと次のカード発表は2分53秒から ↓
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テレビカメラとともに控え室に戻ってきた臼田選手。
関係者の祝福が待っています。
「今日って試合をしに来たんだよね~。なんだかマススパーを見せられたみたいなんだけど…」
と、慎重すぎた臼田選手の試合展開をチクリ。
もっともこれは回っていたカメラを意識してのマスコミ向けサービストーク。
テレビカメラが去った後は、急にまったりした雰囲気になります。
五味選手が真剣に見ているのは、大会プログラムの「戦極ガール」のページ。
そこをすかさず突っ込む帯谷選手。
あとはそこら辺の兄ちゃんの会話です。
関係者はチケットによる入場ではないため、観客席で座る場所がありません。
のんびり観戦できるのは控え室のテレビ中継。
帯谷選手はフロアに敷いた畳の上で、
完璧に我が家にいるようなくつろぎ状態です。
第一試合で敗戦後、しばらく姿をくらましていた沼尻選手が戻ってきました。
「沼尻さぁ~、負けたとこ悪いんだけどマック買って来てくんない?」
落ち込む沼尻選手の気を紛らわすための、
帯谷選手なりの愛情こめたきつめのジョーク。
本当に買いに行かせた訳ではないので、念のため。
2007年の試合を最後にプロ格闘家を引退し、得意の語学力を活かして今では外資系のサラリーマンです(あんまりそう見えませんが)。
戦極G!杯を制した臼田選手には次のオファーもあったようですが、
それは「最強格闘技・戦極G!」(放送:テレビ東京)において近々発表されることと思います。
お楽しみに!
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試合前、バンテージのチェックをしてもらう臼田選手。
いつもながら緊張の様子は感じられません。
このあたりは本戦の光景と変わりません。
臼田選手のローキックで、相手の安藤選手の膝が変色しているのが見てとれます。
ローキックは明らかに効いていますが、
カウンターを警戒してか、
次へのステップとして、
今日のところは「手堅く勝ちに行った」臼田選手でした。
【 戦極G杯! ライト級 決勝 】
○ 臼田 育男(木口道場) < 判定3-0 > 安藤 晃司(和術慧舟會) ●
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戦極G!杯バンタム級決勝はオープニングファイトの第一試合。
スカパーの放映が始まる1時間前の、客席もまだ埋まりきらない午後3時に開始。
それでも、これまでに経験したことのない大会場と観客に、バックステージで緊張気味の沼尻選手。
第一ラウンド。
スタンドでも、
試合を優位に進めます。
セコンドや関係者も
「これならいける!」と思った矢先。
ほんのちょっと気を抜いたところに…、
痛恨のKO負け!
敵は相手ではなく、
己自身の「油断」にありました。
【 戦極G杯! バンタム級 決勝 】
● 沼尻 健(木口道場) <1R3分25秒 KO> 小森 亮介(吉田道場) ○
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【 バンタム級決勝 】
● 沼尻 健(木口道場) < 1RTKO > 小森 亮介(吉田道場) ○
【 ライト級決勝 】
○ 臼田 育男(木口道場) < 3-0 > 安藤 晃司(和術慧舟會) ●
* 詳細は後日アップします。
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レスリングシューズで臨んだ1回戦。
タックルからスピニングチョークという得意の必勝パターンで、秒殺1本勝ちです!
戦極G!杯 沼尻健選手 バンタム級トーナメント1回戦 ↓
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昨年の試合です。今回動画を見つけたので改めてアップします。
☆ 修斗ウェルター級新人王決定トーナメント準決勝(2008/10/15)
衝撃の「バックドロップでの失神KO勝ち」 ↓
☆ 修斗ウェルター級新人王決定トーナメント決勝(2008/12/14) ↓
なお、臼田選手は4月15日付けで修斗・クラスAに昇格となっています。
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戦極G!杯 臼田育男選手紹介 ↓
戦極G!杯 臼田育男選手 ライト級トーナメント1回戦 ↓
来週はバンタム級沼尻健選手登場か?
テレビ東京「戦極G!」(毎週日曜日深夜24:35~25:00)をお見逃しなく!
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遅くなりましたが、トクの結果です。
現在は木口道場ではありませんが、
たま~に出稽古にも来るし、かつての仲間ですから。
第5試合 ミドル級シングルマッチ
○ 徳留 一樹(パラエストラ八王子)
<2R 0:15 腕ひしぎ十字固め>
● 切田 泰博(ALLIANCE)
ネット情報によると試合内容は
「打倒極で圧倒し、2R、パンチで崩し十字で一本勝ち」だそうです。
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金曜日の練習には必ずといっていいほど出稽古に来る高野祥之選手(シューティングジム八景)。
6月5日、新宿FACEにてプロ修斗のデビュー戦に「金髪」で臨みました。
結果は痛恨の一本負け…。
デビュー戦を白星で飾ることはできませんでしたが、まだまだこれから伸びていく選手です。
これからも木口道場での練習でレスリング力を高めていこう!。
関連記事 → X-SHOOTO
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プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTING DISCO 8
▼セミファイナル(第8試合) ウェルター級 5分2R
判定2-0 ※20-19、19-18、19-19
●ガイ・デルモ(TEAM BLAZE脇町)
デビュー4戦目にして早くもセミファイナル。
直前に選んだ入場テーマ曲は
「♪ちゃら~ へっちゃら~♪」の
お馴染みの主題歌をバックに臼田選手登場。
相変わらず、その肉体にざわめきが起こります。
対戦相手のガイ・デルモ選手も
かなり体力のありそうな選手。
レスリング力は磐石な臼田選手ですが、
ガイ選手も簡単には
バックを取った臼田選手には
会場から「バックドロップ!」の掛け声。
デビュー2戦目での
バックドロップでの失神KO勝ちを
1ラウンドは打撃戦中心の展開。
ほぼ互角。
マスト判定ならガイ選手かもしれません。
2ラウンドに入ると
スタンドでの打撃戦でもいいパンチが入ります。
ガイ選手の足がふらつき、
明らかに疲れている様子。
「そこがまだ甘いんだよなぁ~」とはセコンドの帯谷選手の談話。
このラウンドは臼田選手が圧倒。
結果は2-0の判定勝ちで通算4戦4勝。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
いつもかわいい声援をおくってくれています。
試合後の控え室では
その異様な雰囲気に
ちょっとびっくりしていた様子。
緊張は解けないじゃないの?
半端じゃない広背筋。まさに逆三角形。
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WEC世界バンタム級王者ミゲール・トーレス
VS 水垣偉弥(シューティングジム八景)
< 4月5日(日・現地時間)米国イリノイ州シカゴ >
金曜日の練習でお馴染みの水垣選手。死闘届かず涙の惜敗…。
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【 60kg級 8選手出場 】
〔ヒールホールド〕
第2位…林竜一(久我山ラスカルジム)
第3位…藤田成保(T-Pleasure)
第3位…八重樫大輔(フリー)
【 66kg級 9選手出場 】
〔ヒールホールド=1:02〕
第2位…秋元悠佑(久我山ラスカルジム
第3位…尾藤広光(京都東山レスリング)
第3位…木寺翔那(木口道場MMA教室)
【 73kg級 10選手出場 】
〔判定4-0〕
第2位…風間奨(パレエストラ東京)
第3位…岡田章(久我山ラスカルジム)
第3位…鈴木康裕(SKアブソリュート)
【 80kg級 8選手出場 】
優 勝…永木健二(ALLIANCE)
〔腕がらみ=0:18〕
第2位…近藤雅之(久我山ラスカルジム)
第3位…奈良谷洋一郎(ロデオスタイル)
第3位…野津陽介(IKKZかめぢから道場)
【 +80kg級 三者リーグ戦 】
第2位…鹿糖智樹(パレエストラ久慈)
第3位…アニマル安西(TEAM TACKLER)
<写真提供 : フィギア・フォー・クラブ監督 本多尚基>
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【第6試合】アマ修斗公式戦/ライト級 3分2ラウンド
×島村 直希(PUREBRED大宮) 判定 33-48 日野 貴彦(木口道場)○
※[打]井上武 16-20(1R 10-10/2R 6-10)
水垣偉弥 17-20(1R 10-10/2R 7-10)
[組]1-8(1R 1-1/2R 0-7)
※※2R、グローブを掴む反則で島村選手に減点1
【第20試合】アマ修斗公式戦/ライト級 3分2ラウンド
×本田 智昭(KRAZY BEE) F 2-0(判定 38-38) 日野 貴彦(木口道場)○
※[打]高野祥之 20-16(1R 10-8/2R 10-8)
水垣偉弥 20-17(1R 10-9/2R 10-8)
[組]0-5(1R 0-1/2R 0-4)
※※1R、グラウンドパンチの反則で本田選手に減点2
相手の本田選手は、2008アマ修斗中部選手権の決勝で沼尻選手と対戦した選手。
今回セコンドとして同行した沼尻選手のアドバイスが、大いに役立ったようです。
タカ、戦前の予想を覆しての勝利。アマ修斗3戦3勝です。
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2008フューチャーキングトーナメント バンタム級1回戦
● 沼尻健 <1R 1分50秒チョークスリーパー> 小林博幸(T-BLOOD) ○
帯谷選手の復帰戦KO勝利、臼田選手の新人王獲得と続いた後、今年の締めくくりに沼尻健選手登場。
アマチュア選手も含めたトーナメント戦ということもあり、ぶっちぎりで沼尻選手の優勝かと思いきや・・・。
パンチでいいのをもらったあと、もろ差しからテイクダウンをとられ(このとき足首を捻挫)、マウントパンチをいやがって背中を向けたところをチョークスリーパーでタップ。
いいところなく1本負けでした。
試合後の反省会。
先日の試合で眼窩底を骨折しながらもKO勝利を飾った帯谷選手からは、厳しいコメントが相次ぎ、沼尻選手もかなり凹。
今日のトーナメント優勝~DEEP本戦出場というシナリオはもろくも崩れ、大誤算の一からの再出発となりました。
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ウェルター級 2008年度新人王決定トーナメント決勝 5分2R
○臼田育男 <判定3-0 *20-18、20-18、20-19> 田村ヒビキ(パラエストラ大阪)●
トーナメント2試合を勝ちあがり、決勝へ進出した臼田育男選手。
新人王への絶対的な自信を持っています。
前夜は新人王のトロフィーをどうやって電車で持ち帰ろうかということまで気にしていましたから。
リングアナウンサーのコールを受け、いざ戦いの場に向かいます。
身長、リーチともある打撃で勝負したい相手に対して、圧倒的なレスリング力でテイクダウンを奪い、臼田選手が終始上になる状態が2ラウンド続きます。
前回の準決勝が衝撃的な結末だっただけに、ファンとしては物足りなかったかもしれませんが、
控え室に戻り、木口会長の祝福を受ける臼田選手ですが、セコンドについた帯谷選手からは「判定じゃな~」とダメだしをされます。
さて、10日のDEEPでは見事KO勝利を収めた帯谷選手ですが、実は眼窩底骨折という代償を負っていました。
手術後当日に病院の外出許可を得て会場に直行し、試合後はまた入院に戻るという超人的スケジュール(看護士さんにはあきれられたそうです)。
上顎洞内にバルーンを挿入し、骨折箇所を内側から固定しています。
口から出ているチューブはバルーンへの注入用チューブ。
控え室では早速「サイボーグ」と呼ばれていました。
臼田選手試合後コメント(X-SHOOTOより)
「今年の目標であった新人王になる事ができて嬉しいです。今回リーチがある相手だったので距離の取り方が課題でした。試合では作戦通り距離をつぶす事ができて、自分のペースで試合を運ぶ事ができました」
格闘技ウェブマガジンGBR より ↑
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ファイティングロードpresents DEEP 39 IMPACT
メインイベント(第11試合) 70.3kg以下契約 5分3R
○ 帯谷信弘 < KO 2R2分35秒 > Barbaro44(クラブバーバリアン) ●
2007年2月16日の初防衛戦に失敗して以来、久々のリング復帰です。
しかもいきなりメインで登場。
帯谷選手への期待の高さが窺えるものです。
特に2007年のタイトルマッチの時は最悪の状態でした。
その怪我もようやく癒え、今夜は最高の状態で試合に臨みます。
若手選手も期待と緊張の面持ちで見守ります。
「いいか、お前らよく見とけよ。」
若手選手にそう言い残し、リングへ・・・。
1ラウンドは相手のパンチがよく当たり、あの強気の帯谷が後ろに下がるという「らしくない」試合展開。
このラウンドは劣勢です。
2ラウンドも立ち上がりはこの状態が続いたものの、勝負勘が戻ってきたのか、帯谷選手のパンチも当たり始めます。
じわじわとコーナーに追い詰めた帯谷選手は、ここで怒涛のラッシュ。
ダウンしたバルバロ選手にパウンドに入ったところでレフリーが試合をストップしました。
最後は帯谷選手の涙のマイクで締めくくりました。
会場にはすでに道場を卒業したかつての門下生も多く応援に来ていました。
こわもての外見とは違い、兄貴分的存在で、意外に面倒見のいい帯谷選手の人望の高さと言えますね。
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2008年度新人王決定トーナメント準決勝 ウェルター級 2回戦
臼田育男(木口道場) < 1R 1分05秒 TKO > 里本一也(パラエストラ広島)
打撃での探りあいの後、開始1分弱。
アームロック狙い?で背中を向けた相手を豪快に抱え上げ、強烈なバック投げ!
とにかく「強烈」なことだけは伝わりますよね。
すぐにパウンドの体勢に入った臼田選手ですが、既に相手はピクリとも動かず・・・。
レフリーはカウントをとることなく試合をストップしました。
グレコの選手(元インカレ王者)にバックを取らせてはいけません。
【 試合後コメント ・・・ X-SHOOTOより 】
「ああいう形で終わるとは思ってなかったですね。相手の上体が高かったのと、組んだ時に軽く感じたので思いっきり投げました。
その後の攻防の事を考えていたのですが、立ち上がって見たら相手が倒れたままでした。練習でもああいった形で相手が失神する事は無かったので自分でもびっくりしました。最初から優勝しか考えてなかったので、あと一つ、思いっきりやるだけです」
↑ 練習であんな投げされたんじゃたまんないよ。
なお、心配された里本選手ですが、試合後の控え室では臼田選手と言葉を交わすまでには回復していました。
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プロ修斗フェザー級2回戦
沼尻健(木口道場) < 判定 3-0 > 戸澤真澄美(GRABAKAジム)
アマ修斗の関東選手権・中部選手権を制し、プロ昇格となった沼尻選手。
いよいよプロのリングに登場です。
相手の足関節でヒヤリとする場面はありましたが、テイクダウンから相手をコントロールする技術では沼尻選手のほうが1枚上手です。
打撃での決め手には欠いたものの、危なげない判定勝利となりました。
ただし、本人は反省しきり。
【 試合後コメント ・・・ X-SHOOTOより 】
「デビュー戦は想像以上に難しかったです。
今日はタックルには行かず、打撃だけで戦うつもりだったんですが、試合が始まって打撃で打ち合ったら上手く当てられなくて、組み合いになったら投げてしまって・・。面白くない展開になってしまいました。プロのリングをなめてましたね・・。楽勝だろうとか考えてて・・練習にしても追い込んで練習してなかったですから。修斗のプロは甘くなかったです。戸澤選手には大事な事を教わりました。勉強になりました。来年の新人王トーナメントに向けてもっと練習してきます」
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プロ修斗ウェルター級 5分2R
○臼田育男(木口道場) <2R 3'41" スリーパーホールド> 近野淳平(ロデオスタイル)●
東日本アマ修斗を制覇し、プロ昇格を決めた臼田育男選手。
いよいよ格闘技の聖地、後楽園ホールに登場です。
リングアナウンサーのコールとともに、いざ出陣。
ただし、ヒヤリとさせられたのはこの場面だけ。
テイクダウンの技術と圧力には並外れたものがあります。
さすがにレスリングでインカレ王者・世界学生3位に輝いただけのことはあります。
以後は常に臼田選手が上になる状態で、試合の主導権を握ります。
第2ラウンドにスリーパーホールドでタップを奪い、貫禄の一本勝ち。
2008年度新人王決定トーナメントの準決勝に駒を進めました。
見事にビルドアップされたこの肉体も、プロとしての重要なファクターですね。
試合後の控え室には五味選手が来訪し、臼田選手にいくつかアドバイス。
でも、なんだか二人の距離が微妙にありますね。ぎりぎりでカメラに収まりました。
【臼田選手コメント】
( X-SHOOTO より )
「最初に打撃でダウンをもらってしまって。ダメージは無かったんですが、まさかあれでダウンするとは思わなかったんで少し焦りました。でもテイクダウンを取ってからは落ち着いて自分のペースで試合ができました。自分なりにはいい試合ができたんじゃないかと思います。この試合で自分があまりにも打撃ができない事が分かりました。打撃がこれからの課題ですね。優勝する事しか考えてないので、この勢いのまま新人王を獲りたいと思います」
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○ ベ・ミョンホ(韓国/釜山TEAM M.A.D)
< 判定 2-0 >
● 井上裕貴(総合格闘技木口道場)
体格では相手選手の方が一回り大きく、打撃での突破口が見出せません。
お互いにクリーンヒットはないものの、手数では相手の方が勝っています。
井上選手は胸を合わせてからもつれてのテイクダウンは多く見られましたが、タックルを決めたのは1本だけ。
もっと、アグレッシブに攻めればとれるのに…。
上を取ってからも、「殴れず・極められず」でブレークというパターン。
なんとも歯がゆい一戦でした。
「ちょっとビビリすぎましたね」と、自己分析はできている模様。
「戦極」への道は遠し。
(これでプロ通算14戦8勝2敗4分け)
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第7試合 5分2R
○ 井上裕貴(木口道場) < 判定2-0 > 渡辺良知(AACC) ●
対戦相手は少年レスリングでも「木口道場」と良いライバル関係にある「AACC」所属の選手。
ジャッジ1名がドローとしたように、圧倒的に有利な展開とはいきませんでした。
しかしながら、井上選手の方がテイクダウンから上のポジションになる状態が多く見られました。
パウンドで追い詰めた状態で最終ラウンドが終了したのも判定に有利に働いたのではないかと思います。
試合後の勝者ファイティングポーズ。
前回のDEEPで初黒星をKOで喫しているだけに、今回の勝利が再スタートです。
リングを降りる時に、ようやく安堵の表情。
これでプロ通算13戦8勝1敗4分け。
詳細記事 → GBR
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レスリングでは全日本学生選手権3位、全日本選手権5位などの成績を残した沼尻選手。
パンクラチオン1バウトは同期でレスリング全日本大学選手権3位の藤永大吾選手と対戦。
見ごたえのあるレスリング対決は、総合で一日の長がある沼尻選手がフロントチョークで1本勝ちを収めました。
コンバットレスリングトーナメントは全16選手出場。
決勝は一昨年の全日本コンバットを制した村上貴将選手を相手に、危なげのない判定勝ちで見事優勝を決めました。
クリック → 沼尻選手特集記事(GBR)及び各階級結果
【 60㎏級 日野貴彦 パンクラチオン2勝/コンバット2回戦敗退 】
当時は五味選手にずいぶん練習をつけてもらっていました。
今日は久々に打ち込みができてうれしそう。
【 66㎏級 浦入将典 コンバット2回戦敗退 】
レスリングはまだまだですが、グラップリングの実力は意外に・・・。
李とウォーミングアップ。
痛めた肩をテーピングで固めて登場ながら、
フルタイムの判定負け。
【 73㎏級 橋本佑二 パンクラチオン1敗/コンバット1回戦敗退】
2007年全日本オープン3位の実力を発揮できないままに敗退。
パンクラチオンでは「元・木口道場」の大高新八郎にチョークスリーパーで1本負け。
【 66kg級 山中道臣 パンクラチオン1敗/コンバット1回戦敗退 】
コンバットではレスリング出身(JOCグレコ3位)の選手に、スタンドのフロントチョークから後ろに投げられて完敗。
危険な投げ方だったんでちょっとヒヤッとしました。
【 番外 かつての全日本コンバットチャンピオン佐藤克仁 】
五味選手曰く「オレの一番弟子だった」佐藤が就職の報告に久々に顔見せ。
(ちなみに帯谷選手は「3番弟子」だそうです。「2番目」は志半ばで消えちゃいました。)
高校生ながら全日本コンバットを制した猛者ですが、今はどこから見ても普通の25歳。
かつての迷コンビ、プロ選手の井上裕貴となにやら密談。
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まずは五味選手の控え室へ行くと、ちょうどアップの最中。
「いやー、絞れてるなぁ」というのが第一印象でした。
プライドでは73㎏級だっただけに、これだけ精悍なからだつきは修斗以来という感じ。
それにしても、有明やさいたまに比べて控え室が狭い…。![]()
これまでの「プライド」と違い、レスリング関係者の顔がやたら多く見かけられます。
いよいよオープニングの選手紹介。
五味選手の紹介は、やはり一段と盛り上がります(贔屓目なしで)。
5試合を消化し、休憩明けに五味選手の久しぶりの煽りビデオ。
2002年12月当時の道場の子供達が、大型ビジョンに映し出されます。
平日ということもあり客足の遅かった会場も、この頃はほぼ満席です。
「入場!」ではなく、「五味選手、出る!」っていうアナウンスにはちょっと違和感。
まぁそのうち慣れるだろうけど…。
この距離からでもラドウィック選手の出血量が分かります。
本人も当然スカッとした勝ちを狙ってたんでしょうが…、しかたないですね。
隣で観戦していた拳士朗は、五味選手の勝ちを見届けるとメインを観ることなく、「じゃあ、お先に失礼します」。 …、さすが![]()
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青・大井 優23(木口道場)
アマ修斗フレッシュマントーナメント第3位、柔道13年、総合一年6ヶ月、 4戦2勝2敗
赤・廣瀬 貴行28(パラエストラ葛西、代表)
柔術9年 黒帯、総合一年6ヶ月、東北アマ修斗優勝、DEEPフューチャーファイト参戦、柔術、グラップリング多数参戦、アマチュア修斗13戦10勝3敗。
【1ラウンド】
打撃狙いで試合開始。相手は応戦するように打撃を出すが、大井選手の勢いが勝る。
相手はガード無しで打撃をもらいながらも、もつれるように 組つきに来る。
何とか離そうとするが、相手は、粘る。
(この時に相手のグラウンド状態から膝が立ち上がった瞬間に大井選手のアッパーが入る)
相手は何とか組技に持ち込み、そこからグラウンドの攻防になる。
ここで試合を止められ、審判団が協議を始める。
さすがに ここからは、相手の柔術技が勝り始める。
少し防戦一方になり始める。
ポジションをいくつか取られ、しばらくして1ラウンド終了。
【2ラウンド】
打撃を完全に警戒され、距離を取られる。
相手は完全にタックラーになる。
何度もタックルを入られ、グラウンドに持ち込まれる。
何とか突き放したり、返したりして立つが、 相手は距離を空ける事なく、組ついてくる。
2~3度 この様な展開が続いて、グラウンドで下になり少しペースが落ちたか、減量の疲れからか 思うように抜け出せない。
また何度がポジションを取られ、2ラウンド終了。
打撃ジャッジ10ー8
寝技ジャッジ0ー15
最終ジャッジ40ー52
判定負けとなりました。
(文:李 暉煥 写真:日野貴彦)
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臼田選手、プロ昇格を決定しました。
優勝までの全試合を動画ダイジェストで。
【 臼田育男 プロフィール 】
格闘技歴 : 北佐久農業レスリング部~拓殖大学レスリング部~木口道場
戦 績 : レスリング全日本大学グレコ選手権66kg級 優勝(2002年)
レスリング全日本学生選手権66kg級 優勝(2002年)
レスリング世界学生選手権66kg級 3位(2002年)
コンバットレスリング全日本オープン選手権73kg級 優勝(2006年)
今大会結果
2回戦 ○ 判定 < 28 - 19 > ( vs 相馬 成実~GUTSMAN・修斗道場)
3回戦 ○ 2'56" チキンウィング・アームロック ( vs 藤石 義和~ピロクテテス新潟)
準決勝 ○ 判定 < 23 - 18 > ( vs 漆山 浩之~GUTSMAN・修斗道場)
決 勝 ○ 判定 < 42 - 35 > ( vs 石田 一~新潟イエローマンズ)
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総合無敗で臨んだ東日本アマ修斗。
1回戦は幸先のいい1本勝ち。
全試合を動画ダイジェストで。
【 沼尻健 プロフィール 】
格闘技歴 : 土浦日大レスリング部~国士舘大学レスリング部~木口道場
戦 績 : 全国高校総体レスリング58kg級2位(2001年)
レスリング全日本学生選手権60kg級3位(2005年)
コンバットレスリング全日本選手権62kg級3位(2005年)
レスリング天皇杯全日本選手権60kg級5位(2006年)
今大会結果
1回戦 ○ 1'10" スピニングチョーク ( vs 金田一 孝介~総合格闘技道場STF)
2回戦 ○ 判定 < 27 - 21 > ( vs 早坂 俊明~パラエストラ仙台)
3回戦 ● 判定 < 18 - 20 > ( vs 山内 慎人~GUTSMAN・修斗道場)
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【 レスリング社会人段位別選手権 】
初段以下の部フリースタイル60㎏級
● 桑山大樹(木口道場) < 2Pフォール > 秋本仁(秋本道場) ○
「1ピリオド目は競っていたのだが、終了間際に1ポイントとられてしまい、リードを許してしまいました。2ピリオド目は、タックルに入るもガブられてしまい、もつれ合うもフォールに持ち込まれ、終了。体調・モチベーションも良く、たくさんの皆様に応援して頂くも、 悔しい一戦でした。来年は優勝できるよう、頑張ります。」 (本人談)
【 アマ修斗八景フリーファイト 】
フェザー級3分2ラウンド
● 木寺翔那(木口道場) < 判定 > 辻田 大祐(秋本道場) ○
「判定負けでした。1Rダウンとられて、タックルとったが決めきれず、 2Rタックルとられて下からぐだぐだの展開になり、試合終了でした。また、練習お願いします!」 (本人談)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デビュー2戦目の桑山と総合デビューの木寺。
ともに秋本道場に惜敗ですが、
二人ともまだまだ未完成でこれからいくらでも強くなる選手です。
何より「強くなろう」という意思を感じさせてくれる選手ですから、いずれ良い結果を出してくれると思います。
なお、道場主の秋本仁選手はそのまま勝ち進み段位別選手権に優勝。( なぜか木口道場のシングレットの秋本選手 → )
来週はその秋本道場とキッズの合同練習があります。
子供たちまで返り討ちならないように、頑張ってもらわねば。
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ウェルター級に出場の臼田育男。
1回戦を判定で勝ちあがるも、カットした傷にドクターストップがかかり2回戦は無念の棄権。
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○ 岡田拓也 VS 金子勝(DOBUITA) ●
1R.2分ぐらい、岡田さんのKO勝ち(パンチ) →
【 クラスCライト級 】
● 川端智春 VS 松田真吾(DOBUITA) ○
松田選手の判定勝ち
【 クラスCミドル級 】
● 岡田拓也 VS 西岡耕治(久我山ラスカル) ○
1R1分半ぐらい腕十字固め西岡選手の一本勝ち
【 クラスCミドル級 】
● 金枝裕介 VS 佐藤洋一郎(グレイシー・バッハ東京) ○
【 クラスCウェルター級 】
○ 臼田育男 VS 林仁(STG八景) ●
1R2分アームロックにより臼田さんの一本勝ち
( レポート : 木寺翔那 )
昨夜の練習より ↑
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● 徳留一樹(木口道場) < ドローマスト1-2 > 飯島和孝 ○
ポジションが下になりサイドポジションをとられてしまう。
立ってスタンドになるが、肩を痛めてパンチが、出ない。
そのまま、試合終了となる。
< 判定 >
● 大貫健二郎
寝技で圧倒し勝利。
【 準々決勝 】
○ 大井優(木口道場)
< ドローマスト2-1 >
● 宮田幹生
バックをとりポジションキープ僅差で勝利。
【 準決勝 】 ● 大井優(木口道場) < 判定 > 木村伸久 ○
打撃で若干のおされてタックルでテイクダウンをとられる。
(文・写真 木寺翔邦)
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首を負傷中の帯谷 「しかし五味さんって本当に怪我しませんよね。」
試合前の五味選手 「怪我をしないコツはさ、×××××だよ。」
(五味選手ならではの秘策です。他の選手には勧められません)
一方、帯谷選手にも数名の女性ファンが握手を求めていましたが、
「あ~!帯谷さんデレデレしてる~」と遠慮を知らない茜に突っ込まれていました。
「プロレスラーになりたい!」と木口道場に入門してきたのが12~3年前だったかな。
その後、念願かなって「現役女子高生プロレスラー」として一時脚光を浴びた大野千春。
今では一児の母。親子で観戦。
親父さんがレフェリーで汗だくの中、久しぶりに登場のかつての門下生塚本昭太。
将来は世界を股にかけてビジネスをしたい、んだそうです。
相当やばい仕事でしょうか。
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秋本 じん (秋本道場J-JCT)
< 1分55秒 ヒール・ホールド >
藤田 成保 (T-Pleasure)
長谷川 里士 (木口道場川崎支部)
< 1分12秒 足首固め >
神田 学 (グローウ)
馬場 勇気 (ロデオスタイル)
< 負傷棄権 >
三浦 秀樹 (Pランド)
五味 隆典 (久我山ラスカルジム)
< 1分24秒 腕十字固め >
岡澤 弘太 (総合格闘技GROW)
春原 幸徳 (ロデオスタイル)
< 2分29秒 チョーク・スリーパー >
奈良谷 洋一朗 (ロデオスタイル)
竹内 出 (フリー)
< 延長2-2の同点による3者判定 >
中西 良行 (フリー)
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1回戦 0-1の判定負け
1回戦 1分26秒
今回優勝の選手に
ヒール・ホールドで1本負け
準決勝進出
PRIDEライト級チャンピオン五味隆典選手に、判定負けながら0-2の僅差 第3位
パンクラチオン1マッチではチョーク・スリーパーで1本勝ち
準決勝進出
3-5の判定負け 第3位
1回戦 3分54秒 アーム・バーで1本負け
2回戦 30秒
フロント・チョークで1本負け
パンクラチオン1マッチでは判定勝ち(写真)
三位入賞の二人。
愛媛からプロを目指して上京した、ちょっと友朗(写真小)に似た渡部正志(左)と
これまで出場機会のあったすべての試合にチャレンジしてきた、積極的で伏目がちの男、橋本佑二(右)。
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バウトレビューによれば、2-1の判定勝ちだそうです。
写真、および試合レポートはもうしばらくお待ちください。
「井上裕貴」で検索して当ブログにたどり着く方が目立ちます。
結構コアなファンが多いんでしょうか。
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ライト級タイトルマッチ(5分3R)
● チャンピオン 帯谷 信弘
< 判定 0-3 >
○ 挑 戦 者 横田 一則 (GRABAKA)
試合後、西野トレーナーからは「そんなに悪かったの?」とこちらが聞き返してしまうような話も聞きました。
ただ、そんな具体的内容をここで公開してみても意味はありません。
まずは、多少の時間はかかっても体調を元に戻してから、復活してほしいものです。それまで、またちょっと引きこもりになると思いますが。
控え室に戻った帯谷選手は努めて明るく振舞っていました。
五味選手が負けた時もそうでしたが、選手の方が周りに気を使ってくれます・・・。
五味選手と言えば、20日にラスベガス(PRIDE33)に向けて、西野トレーナーとともに出発だそうです。
「思いっきり暴れてきます」とのことでした。
スポーツカフェ「AZZURRI」でライブ中継あります。
11月のコンバットレスリング大会で膝の靭帯に重傷を負い、地元に戻ってリハビリ中の澤木が、会場に顔を出してくれました。
まだ気持ちは折れていないようで安心。
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【木口道場出場選手】 臼田育男(2試合)
橋本佑二
川端智春
【 セコンド 】 帯谷信弘
上小薗琢大
井上裕貴
【 文 ・ 写真 】 木寺翔那
臼田育男 VS ジョナサン・ゲーリー(STG八景)
2R1分ちょうど腕十字ひじき固め。臼田選手の一本勝ち
1Rからタックルでテイクダウンをとっていきポジションをとってく 2Rテイクダウンをとりポジションをしっかりとって腕十字ひじき固めで一本勝ち
橋本佑二 VS 飯島和孝(roots)
2Rドクターストップ(橋本選手の鼻の負傷による)飯島選手の勝ち
1Rからタックルでテイクダウンをとろうするががぶられてしまう、2Rタックルにいって膝蹴りを食らう、上をとるが鼻血が激しくなってドクターストップ負け
クラスCウェルター級 [3分×2R]
川端智春 VS 山田哲也(トータルコンバット横須賀)
判定で川端選手の勝ち
1Rと2Rもしっかり足を掛けてテイクダウンして、上になり相手のしつこい足関をしのいで判定勝ち
臼田育男 VS 萩野達弥(ロデオスタイル)
1R、2Rタックルでテイクダウンをとり圧倒的にせめて、
臼田選手判定勝ち
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五味選手が「さいたま」で圧倒的な強さを見せたその夜、大阪での試合を勝利で飾ったリング上で、五味選手の戦友、須藤元気選手が引退を発表しました。
アブダビコンバットで五味選手と親交を深めた須藤元気選手は、五味選手の友達として道場に顔を出してくれるようになりました。今ほど有名ではなかった頃です。
子供達の前で手品を披露してくれました。これで子供達の人気は五味を上回りました。
「なんでたまにしか来ない元ちゃんの方がいいんだよぉ」五味が子供たち相手に苦笑しながらよく言ってました。
東日本の少年の試合のマット敷きに、朝早くから会場に来てくれました。
MMA教室では、入門間もない練習生ともスパーリングをしてくれました。
五味とのやり取り・けなし合いは掛け合い漫才のようで、笑わせてくれました。
BJペンと対戦する五味選手とともに、セコンドとして敵地に乗り込んでくれました。
元気選手の最後の舞台ということもあり、今回、木口会長は「さいたま」ではなく大阪に足を運びました。
・・・お疲れさん、須藤元気選手。
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いつもは会場での観戦が多いのですが、昨夜は趣向を変えて、二子新地のスポーツカフェ「Azzurri」でPRIDEを観戦。
メンバーはレスリング教室練習生とその父兄、MMA教室練習生、法政二高柔道部員(菅原の後輩)などの総勢16名となりました。
会場の臨場感もいいですが、お酒を飲みながらのんびり観戦もそれなりに楽しめます。もちろん未成年は飲んでいません。念のため。
いよいよ五味選手登場。それまでは単なる飲み会と捉えているメンバーもいましたが、ここで箸の動きも会話もぴたりと止まります。
結果は74秒KO勝ち。スイッチが入ったときの五味選手の強さは神懸り的ですね。
今回、試合向けてのモチベーションが問題にされていましたが、このカードが決まるず~っと前に(アウレリオとの再戦前だったかな)、西野トレーナーが「石田選手が相手なら五味は完璧にスイッチが入るよ」と言っていたのが思い出されました。
試合直後に会場の押田コーチから電話が入りました。五味選手に代わってもらい、応援の茜や恵利、創太などの高校生達が代わる代わる五味選手と話しました。
みんな、「五味さん、テンション高かったよ」とのことでした。
最後に電話に替わったタカ(以前五味がハンセンに負けたときは泣きっぱなしだったなぁ)はタイミングが悪く、五味と話せずにがっかり・・・。
五味選手!お疲れさん。ラスカルジムのみんな!お疲れさん。
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○ 上小薗琢大(木口道場) <判定 3-0> 中野洋志(マッハ道場) ×
上小薗選手は30歳。海外での経験があるとはいえDEEPはまだ2戦目。対する中野選手は21歳ながら、DEEPで2勝をあげている選手。
開始早々、強烈な投げを喰らうも、そこから体勢を入れ替えて腕十字。前回に続き秒殺か?と思わせたが、中野選手も何とか脱出。
ここでアクシデント発生。中野選手のマウスピースが裂けてしまい、試合が中断。代わりのマウスピースが用意できるまでなんと6試合も先に飛ばされてしまいました。
試合再開後は、テイクダウンを狙いたい上小薗選手と、打ち合いに持ち込みたい中野選手の攻防。スタンドでは終始コーナーに追い詰め、グランドでも常に上になっていた上小薗選手が3-0で危なげのない判定勝ちをおさめました。
応援に来たご両親と言葉を交わしたあとで、DEEPで2度目となる勝利者インタビュー。
特別出演・・・インタビュー中も上小薗選手の首筋を甲斐甲斐しく冷やしてあげている、井上選手の腕
【番外】
「俺もあと10日後かぁ」
などと他人事のようなことを言いつつ、五味選手も観戦。
長田コーチが徳島から連れてきたデルモ・ガイ選手。徳島では中学校の英語の先生をしていました。
この日、フューチャーキングトーナメント決勝をTKO勝ちで見事優勝。
残念ながら「木口道場」所属ではありません。
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小坂井 宏 (日本ウェルネススポーツ・赤)
判定 5-0
木寺 翔那 (木口道場MMA教室・青)
村上 貴将 (植村道場・赤)
判定 6-1
長谷川 里士 (木口道場川崎支部・青)
飯沼 勝也 (NEO STYLE・青)
フロントチョーク 1R0分49秒
稲本健人 (山梨学院大学レスリング部・赤)
臼田 育男 (木口道場MMA教室・赤)
判定 8-0
家木 哲治 (K.I.B.A・青)
小島 剛 (スポーリア上溝・赤)
レフリーストップ(アームロック) 1R2分31秒
橋本 佑二 (木口道場MMA教室・青)
DENNIS ROBERTS(国士舘大学レスリング部)
判定
中西 良行 (フリー・赤)
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道場門下生の試合結果です。各階級の決勝の結果は、近日アップします。
準決勝で2006年全日本コンバット3位の選手に腕十字で一本勝ち
決勝はサンボの現役全日本王者に0-5の判定負け
1回戦 ○ 腕十字 1分26秒
2回戦で今回優勝の選手に敗退
1回戦 全日本コンバットオープン3位の選手にヒールホールドで敗退 1分36秒
1回戦 1本勝ち
2回戦は2004年全日本サンボ王者に逆転負け
1回戦、2回戦 判定勝ち
準決勝で山梨学院レスリング部の選手に0-4の判定負け
1回戦1本勝ち
2回戦敗退
1回戦 木口道場サンボスクールの選手と対戦
0-9で判定負け
2004年レスリング世界学生選手権3位の実力を証明
全試合、ポイントをとられることなく優勝
1回戦 肩車で相手選手を担ぎ上げたところで膝を負傷。
無念の敗退。めげるな!
昨年は初出場3位入賞
5kgの減量で臨むも2回戦で山梨学院レスリング部の選手に判定負け
決勝は全日本サンボ3位の選手
アームロックを耐え、タップはしなかったがレフリーの見込み1本で敗退
果敢にタックルでのポイント先取をねらうが・・・
惜しくも1回戦敗退
パンクラチオンスタイルレスリング1バウトに登場
コンバットレスリングの部では、帯谷コーチとともにセコンドでアドバイス
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帯谷選手PRIDE武士道二戦目。
前回のメレンデスに続いて、またも強豪のルイス・ブスカペが相手。
カメラ目線ではありません。セコンドの指示を冷静に聞いています。
怒涛のパウンド。このあたり、かなり勢いがあったんですが・・・。
無情のゴング。
勝ちはしたものの、やはり精彩を欠いた五味選手と試合後の反省会。
膝による頭部の裂傷を医療用ホッチキスで処置した感想でした。
課題山積の一戦となりましたが、帯谷選手はまだまだ発展途上です。まだまだ強くなります。今後も変わらず応援をお願いします。
【番外】 「木口せんせ~い!しばらく見ないうちにご立派になって」とわけの分からないセリフで突然登場したボビー・オロゴン。
テレビで見るそのまんまのキャラクターでした。
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10月10日 DEEP26 IMPACT (後楽園ホール)
○ 上小園琢大 <1R 0分43秒ヒールホールド> 梅田恒介(R-BLOOD) ●
試合前、関係者の見守る中、井上選手と入念なウォーミングアップ。
緊張した空気に包まれます。
上小園選手になにやらアドバイス。
「よーし!俺のリングだぁ!」と絶叫し、花道へ。気合入りまくってます。
運命のゴング。
国内での実績のない上小園選手にとっては、この試合すべてで評価か決まってしまいます。
開始早々、さば折りのように組みつかれて簡単にテイクダウンされてしまいます。「えっ?大丈夫かよ?」
上小園ごめん。私の目が節穴でした。
そこからあっという間に、ヒールホールドががっちり極まります。
ノーダメージの完璧な勝利には、帯谷選手も井上選手も羨望のまなざしです。
息も乱さず、早速勝利者インタビュー。
帯谷、井上、に続き上小園。これで木口道場三羽烏が出揃いました。
詳細情報 → スポーツナビ
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今日は、木口会長及びコーチング・スタッフでHERO'Sの観戦。
試合前にコリアン・トップチーム、キム・ミンス選手の控え室へ激励に向かいました。
コリアン・トップチームとは、かねてよりコンバット・レスリングなどを通じて木口道場と交流があります。
しっかりと「KIGUCHI DOJO」の文字が。
キム・ミンス選手(左)・・・アトランタオリンピック柔道90㎏級銀メダリスト (ちなみに、このときの金メダリストは、現在PRIDEで活躍するパウエル・ナツラ選手です)
結果は、残念ながらドン・フライ選手にKO負け。
来月5日は、この会場で帯谷選手のPRIDE武士道デビュー2戦目があります。
すっきりした気持ちで会場を後にしたいものです。
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修斗下北劇場第16弾 ~燃えろいい男~
第三試合ウェルター級2回戦
井上裕貴(木口道場レスリング教室)vs田口公一(PUREBRED大宮)
2006年3月のコンバットレスリング全日本選手権を奪取した。首や腰の故障を経て、やっと復帰のメドがたったのは7月のClubDEEP@新宿フェイス。
しかし長岡弘樹選手とは判定ドローのため、本人も不本意な結果となってしまった。
早く自分の居場所を作りたい井上は、戦いの場を修斗に移して「一勝」にこだわっ
た。
動きも良く、本人の表情も明るい。
しかし、対戦相手はアマ修斗全日本チャンピオン・・・、井上選手がチャレンジした
大会を制した選手であるため相当の奮起が必要だろう。
開始から二つのラウンドはあっという間に流れていった。
パンチもタックルも決まらない。
クリーンヒットする場面でも、その後のプレッシャーに繋がらない。
頭部を切った井上はドクターチェックへ、あやうくドクターストップの場面が頭をよ
ぎる。
やっと再開へこぎつけたが、やはり一進一退の展開だった。
「判定は妥当だ。この内容では仕方がない」
トレーナーの西野さんの一言が全てを閉じ込めてしまった。
試合後のコメントでは、本人は明るく次への課題をクリアしたいと述べていた。
次の試合までに木口道場をベースに、体力と技術を積み上げよう。みんな、井上裕貴選手がいつバケ始めるのか期待に胸膨らませているぞ。
頑張れ、井上選手!
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五味選手に続く木口道場二人目のプライド戦士、帯谷信弘。その記念すべき武士道デビューの応援に、レスリング教室とMMA教室の有志を引き連れて名古屋まで行ってきました。
開場前のリング上では、帯谷選手をはじめ五味選手、マッハ選手、川尻、石田、三崎など多くの選手が、それぞれのスパーリングパートナーを相手にウォーミングアップ中です。
これだけの選手が一同に揃うと見ごたえがあります。関係者以外は見ることができない貴重な練習風景です。
試合前に手渡されたのが初お披露目の「帯谷Tシャツ」。白と黒の2色。会場では早くもこれを着ている帯谷ファンも見られました。
五味選手からも「五味タオル」をもらい、レスリング教室の女子は、帯谷Tシャツを着て肩には五味タオル、といった格好で応援。
これまでの主戦場である後楽園ホールとはまったく違う会場の雰囲気の中、帯谷選手は第3試合に登場。
これまでの試合ではセコンドに付いていた五味選手は、客席後方から見守ります。
試合の詳細については、スポーツナビ等をご覧ください。
負けはしたものの、アグレッシブな 試合スタイルは見る人に強烈な印象を与えたのではないでしょうか。
阿部裕幸選手の応援に来ていたAACC少年レスリングのみんなと。
水野真斗君は選手達のサインをもらいまくってました。ヒョードルとの2ショット写真も実現しました。
「次は絶対に勝ちますから」と力強く応えてくれていました。
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