アマ修斗中部選手権大会結果
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○ ベ・ミョンホ(韓国/釜山TEAM M.A.D)
< 判定 2-0 >
● 井上裕貴(総合格闘技木口道場)
体格では相手選手の方が一回り大きく、打撃での突破口が見出せません。
お互いにクリーンヒットはないものの、手数では相手の方が勝っています。
井上選手は胸を合わせてからもつれてのテイクダウンは多く見られましたが、タックルを決めたのは1本だけ。
もっと、アグレッシブに攻めればとれるのに…。
上を取ってからも、「殴れず・極められず」でブレークというパターン。
なんとも歯がゆい一戦でした。
「ちょっとビビリすぎましたね」と、自己分析はできている模様。
「戦極」への道は遠し。
(これでプロ通算14戦8勝2敗4分け)
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第7試合 5分2R
○ 井上裕貴(木口道場) < 判定2-0 > 渡辺良知(AACC) ●
対戦相手は少年レスリングでも「木口道場」と良いライバル関係にある「AACC」所属の選手。
ジャッジ1名がドローとしたように、圧倒的に有利な展開とはいきませんでした。
しかしながら、井上選手の方がテイクダウンから上のポジションになる状態が多く見られました。
パウンドで追い詰めた状態で最終ラウンドが終了したのも判定に有利に働いたのではないかと思います。
試合後の勝者ファイティングポーズ。
前回のDEEPで初黒星をKOで喫しているだけに、今回の勝利が再スタートです。
リングを降りる時に、ようやく安堵の表情。
これでプロ通算13戦8勝1敗4分け。
詳細記事 → GBR
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レスリングでは全日本学生選手権3位、全日本選手権5位などの成績を残した沼尻選手。
パンクラチオン1バウトは同期でレスリング全日本大学選手権3位の藤永大吾選手と対戦。
見ごたえのあるレスリング対決は、総合で一日の長がある沼尻選手がフロントチョークで1本勝ちを収めました。
コンバットレスリングトーナメントは全16選手出場。
決勝は一昨年の全日本コンバットを制した村上貴将選手を相手に、危なげのない判定勝ちで見事優勝を決めました。
クリック → 沼尻選手特集記事(GBR)及び各階級結果
【 60㎏級 日野貴彦 パンクラチオン2勝/コンバット2回戦敗退 】
当時は五味選手にずいぶん練習をつけてもらっていました。
今日は久々に打ち込みができてうれしそう。
【 66㎏級 浦入将典 コンバット2回戦敗退 】
レスリングはまだまだですが、グラップリングの実力は意外に・・・。
李とウォーミングアップ。
痛めた肩をテーピングで固めて登場ながら、
フルタイムの判定負け。
【 73㎏級 橋本佑二 パンクラチオン1敗/コンバット1回戦敗退】
2007年全日本オープン3位の実力を発揮できないままに敗退。
パンクラチオンでは「元・木口道場」の大高新八郎にチョークスリーパーで1本負け。
【 66kg級 山中道臣 パンクラチオン1敗/コンバット1回戦敗退 】
コンバットではレスリング出身(JOCグレコ3位)の選手に、スタンドのフロントチョークから後ろに投げられて完敗。
危険な投げ方だったんでちょっとヒヤッとしました。
【 番外 かつての全日本コンバットチャンピオン佐藤克仁 】
五味選手曰く「オレの一番弟子だった」佐藤が就職の報告に久々に顔見せ。
(ちなみに帯谷選手は「3番弟子」だそうです。「2番目」は志半ばで消えちゃいました。)
高校生ながら全日本コンバットを制した猛者ですが、今はどこから見ても普通の25歳。
かつての迷コンビ、プロ選手の井上裕貴となにやら密談。
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まずは五味選手の控え室へ行くと、ちょうどアップの最中。
「いやー、絞れてるなぁ」というのが第一印象でした。
プライドでは73㎏級だっただけに、これだけ精悍なからだつきは修斗以来という感じ。
それにしても、有明やさいたまに比べて控え室が狭い…。![]()
これまでの「プライド」と違い、レスリング関係者の顔がやたら多く見かけられます。
いよいよオープニングの選手紹介。
五味選手の紹介は、やはり一段と盛り上がります(贔屓目なしで)。
5試合を消化し、休憩明けに五味選手の久しぶりの煽りビデオ。
2002年12月当時の道場の子供達が、大型ビジョンに映し出されます。
平日ということもあり客足の遅かった会場も、この頃はほぼ満席です。
「入場!」ではなく、「五味選手、出る!」っていうアナウンスにはちょっと違和感。
まぁそのうち慣れるだろうけど…。
この距離からでもラドウィック選手の出血量が分かります。
本人も当然スカッとした勝ちを狙ってたんでしょうが…、しかたないですね。
隣で観戦していた拳士朗は、五味選手の勝ちを見届けるとメインを観ることなく、「じゃあ、お先に失礼します」。 …、さすが![]()
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青・大井 優23(木口道場)
アマ修斗フレッシュマントーナメント第3位、柔道13年、総合一年6ヶ月、 4戦2勝2敗
赤・廣瀬 貴行28(パラエストラ葛西、代表)
柔術9年 黒帯、総合一年6ヶ月、東北アマ修斗優勝、DEEPフューチャーファイト参戦、柔術、グラップリング多数参戦、アマチュア修斗13戦10勝3敗。
【1ラウンド】
打撃狙いで試合開始。相手は応戦するように打撃を出すが、大井選手の勢いが勝る。
相手はガード無しで打撃をもらいながらも、もつれるように 組つきに来る。
何とか離そうとするが、相手は、粘る。
(この時に相手のグラウンド状態から膝が立ち上がった瞬間に大井選手のアッパーが入る)
相手は何とか組技に持ち込み、そこからグラウンドの攻防になる。
ここで試合を止められ、審判団が協議を始める。
さすがに ここからは、相手の柔術技が勝り始める。
少し防戦一方になり始める。
ポジションをいくつか取られ、しばらくして1ラウンド終了。
【2ラウンド】
打撃を完全に警戒され、距離を取られる。
相手は完全にタックラーになる。
何度もタックルを入られ、グラウンドに持ち込まれる。
何とか突き放したり、返したりして立つが、 相手は距離を空ける事なく、組ついてくる。
2~3度 この様な展開が続いて、グラウンドで下になり少しペースが落ちたか、減量の疲れからか 思うように抜け出せない。
また何度がポジションを取られ、2ラウンド終了。
打撃ジャッジ10ー8
寝技ジャッジ0ー15
最終ジャッジ40ー52
判定負けとなりました。
(文:李 暉煥 写真:日野貴彦)
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臼田選手、プロ昇格を決定しました。
優勝までの全試合を動画ダイジェストで。
【 臼田育男 プロフィール 】
格闘技歴 : 北佐久農業レスリング部~拓殖大学レスリング部~木口道場
戦 績 : レスリング全日本大学グレコ選手権66kg級 優勝(2002年)
レスリング全日本学生選手権66kg級 優勝(2002年)
レスリング世界学生選手権66kg級 3位(2002年)
コンバットレスリング全日本オープン選手権73kg級 優勝(2006年)
今大会結果
2回戦 ○ 判定 < 28 - 19 > ( vs 相馬 成実~GUTSMAN・修斗道場)
3回戦 ○ 2'56" チキンウィング・アームロック ( vs 藤石 義和~ピロクテテス新潟)
準決勝 ○ 判定 < 23 - 18 > ( vs 漆山 浩之~GUTSMAN・修斗道場)
決 勝 ○ 判定 < 42 - 35 > ( vs 石田 一~新潟イエローマンズ)
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総合無敗で臨んだ東日本アマ修斗。
1回戦は幸先のいい1本勝ち。
全試合を動画ダイジェストで。
【 沼尻健 プロフィール 】
格闘技歴 : 土浦日大レスリング部~国士舘大学レスリング部~木口道場
戦 績 : 全国高校総体レスリング58kg級2位(2001年)
レスリング全日本学生選手権60kg級3位(2005年)
コンバットレスリング全日本選手権62kg級3位(2005年)
レスリング天皇杯全日本選手権60kg級5位(2006年)
今大会結果
1回戦 ○ 1'10" スピニングチョーク ( vs 金田一 孝介~総合格闘技道場STF)
2回戦 ○ 判定 < 27 - 21 > ( vs 早坂 俊明~パラエストラ仙台)
3回戦 ● 判定 < 18 - 20 > ( vs 山内 慎人~GUTSMAN・修斗道場)
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【 レスリング社会人段位別選手権 】
初段以下の部フリースタイル60㎏級
● 桑山大樹(木口道場) < 2Pフォール > 秋本仁(秋本道場) ○
「1ピリオド目は競っていたのだが、終了間際に1ポイントとられてしまい、リードを許してしまいました。2ピリオド目は、タックルに入るもガブられてしまい、もつれ合うもフォールに持ち込まれ、終了。体調・モチベーションも良く、たくさんの皆様に応援して頂くも、 悔しい一戦でした。来年は優勝できるよう、頑張ります。」 (本人談)
【 アマ修斗八景フリーファイト 】
フェザー級3分2ラウンド
● 木寺翔那(木口道場) < 判定 > 辻田 大祐(秋本道場) ○
「判定負けでした。1Rダウンとられて、タックルとったが決めきれず、 2Rタックルとられて下からぐだぐだの展開になり、試合終了でした。また、練習お願いします!」 (本人談)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デビュー2戦目の桑山と総合デビューの木寺。
ともに秋本道場に惜敗ですが、
二人ともまだまだ未完成でこれからいくらでも強くなる選手です。
何より「強くなろう」という意思を感じさせてくれる選手ですから、いずれ良い結果を出してくれると思います。
なお、道場主の秋本仁選手はそのまま勝ち進み段位別選手権に優勝。( なぜか木口道場のシングレットの秋本選手 → )
来週はその秋本道場とキッズの合同練習があります。
子供たちまで返り討ちならないように、頑張ってもらわねば。
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ウェルター級に出場の臼田育男。
1回戦を判定で勝ちあがるも、カットした傷にドクターストップがかかり2回戦は無念の棄権。
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○ 岡田拓也 VS 金子勝(DOBUITA) ●
1R.2分ぐらい、岡田さんのKO勝ち(パンチ) →
【 クラスCライト級 】
● 川端智春 VS 松田真吾(DOBUITA) ○
松田選手の判定勝ち
【 クラスCミドル級 】
● 岡田拓也 VS 西岡耕治(久我山ラスカル) ○
1R1分半ぐらい腕十字固め西岡選手の一本勝ち
【 クラスCミドル級 】
● 金枝裕介 VS 佐藤洋一郎(グレイシー・バッハ東京) ○
【 クラスCウェルター級 】
○ 臼田育男 VS 林仁(STG八景) ●
1R2分アームロックにより臼田さんの一本勝ち
( レポート : 木寺翔那 )
昨夜の練習より ↑
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● 徳留一樹(木口道場) < ドローマスト1-2 > 飯島和孝 ○
ポジションが下になりサイドポジションをとられてしまう。
立ってスタンドになるが、肩を痛めてパンチが、出ない。
そのまま、試合終了となる。
< 判定 >
● 大貫健二郎
寝技で圧倒し勝利。
【 準々決勝 】
○ 大井優(木口道場)
< ドローマスト2-1 >
● 宮田幹生
バックをとりポジションキープ僅差で勝利。
【 準決勝 】 ● 大井優(木口道場) < 判定 > 木村伸久 ○
打撃で若干のおされてタックルでテイクダウンをとられる。
(文・写真 木寺翔邦)
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首を負傷中の帯谷 「しかし五味さんって本当に怪我しませんよね。」
試合前の五味選手 「怪我をしないコツはさ、×××××だよ。」
(五味選手ならではの秘策です。他の選手には勧められません)
一方、帯谷選手にも数名の女性ファンが握手を求めていましたが、
「あ~!帯谷さんデレデレしてる~」と遠慮を知らない茜に突っ込まれていました。
「プロレスラーになりたい!」と木口道場に入門してきたのが12~3年前だったかな。
その後、念願かなって「現役女子高生プロレスラー」として一時脚光を浴びた大野千春。
今では一児の母。親子で観戦。
親父さんがレフェリーで汗だくの中、久しぶりに登場のかつての門下生塚本昭太。
将来は世界を股にかけてビジネスをしたい、んだそうです。
相当やばい仕事でしょうか。
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秋本 じん (秋本道場J-JCT)
< 1分55秒 ヒール・ホールド >
藤田 成保 (T-Pleasure)
長谷川 里士 (木口道場川崎支部)
< 1分12秒 足首固め >
神田 学 (グローウ)
馬場 勇気 (ロデオスタイル)
< 負傷棄権 >
三浦 秀樹 (Pランド)
五味 隆典 (久我山ラスカルジム)
< 1分24秒 腕十字固め >
岡澤 弘太 (総合格闘技GROW)
春原 幸徳 (ロデオスタイル)
< 2分29秒 チョーク・スリーパー >
奈良谷 洋一朗 (ロデオスタイル)
竹内 出 (フリー)
< 延長2-2の同点による3者判定 >
中西 良行 (フリー)
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1回戦 0-1の判定負け
1回戦 1分26秒
今回優勝の選手に
ヒール・ホールドで1本負け
準決勝進出
PRIDEライト級チャンピオン五味隆典選手に、判定負けながら0-2の僅差 第3位
パンクラチオン1マッチではチョーク・スリーパーで1本勝ち
準決勝進出
3-5の判定負け 第3位
1回戦 3分54秒 アーム・バーで1本負け
2回戦 30秒
フロント・チョークで1本負け
パンクラチオン1マッチでは判定勝ち(写真)
三位入賞の二人。
愛媛からプロを目指して上京した、ちょっと友朗(写真小)に似た渡部正志(左)と
これまで出場機会のあったすべての試合にチャレンジしてきた、積極的で伏目がちの男、橋本佑二(右)。
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バウトレビューによれば、2-1の判定勝ちだそうです。
写真、および試合レポートはもうしばらくお待ちください。
「井上裕貴」で検索して当ブログにたどり着く方が目立ちます。
結構コアなファンが多いんでしょうか。
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ライト級タイトルマッチ(5分3R)
● チャンピオン 帯谷 信弘
< 判定 0-3 >
○ 挑 戦 者 横田 一則 (GRABAKA)
試合後、西野トレーナーからは「そんなに悪かったの?」とこちらが聞き返してしまうような話も聞きました。
ただ、そんな具体的内容をここで公開してみても意味はありません。
まずは、多少の時間はかかっても体調を元に戻してから、復活してほしいものです。それまで、またちょっと引きこもりになると思いますが。
控え室に戻った帯谷選手は努めて明るく振舞っていました。
五味選手が負けた時もそうでしたが、選手の方が周りに気を使ってくれます・・・。
五味選手と言えば、20日にラスベガス(PRIDE33)に向けて、西野トレーナーとともに出発だそうです。
「思いっきり暴れてきます」とのことでした。
スポーツカフェ「AZZURRI」でライブ中継あります。
11月のコンバットレスリング大会で膝の靭帯に重傷を負い、地元に戻ってリハビリ中の澤木が、会場に顔を出してくれました。
まだ気持ちは折れていないようで安心。
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【木口道場出場選手】 臼田育男(2試合)
橋本佑二
川端智春
【 セコンド 】 帯谷信弘
上小薗琢大
井上裕貴
【 文 ・ 写真 】 木寺翔那
臼田育男 VS ジョナサン・ゲーリー(STG八景)
2R1分ちょうど腕十字ひじき固め。臼田選手の一本勝ち
1Rからタックルでテイクダウンをとっていきポジションをとってく 2Rテイクダウンをとりポジションをしっかりとって腕十字ひじき固めで一本勝ち
橋本佑二 VS 飯島和孝(roots)
2Rドクターストップ(橋本選手の鼻の負傷による)飯島選手の勝ち
1Rからタックルでテイクダウンをとろうするががぶられてしまう、2Rタックルにいって膝蹴りを食らう、上をとるが鼻血が激しくなってドクターストップ負け
クラスCウェルター級 [3分×2R]
川端智春 VS 山田哲也(トータルコンバット横須賀)
判定で川端選手の勝ち
1Rと2Rもしっかり足を掛けてテイクダウンして、上になり相手のしつこい足関をしのいで判定勝ち
臼田育男 VS 萩野達弥(ロデオスタイル)
1R、2Rタックルでテイクダウンをとり圧倒的にせめて、
臼田選手判定勝ち
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五味選手が「さいたま」で圧倒的な強さを見せたその夜、大阪での試合を勝利で飾ったリング上で、五味選手の戦友、須藤元気選手が引退を発表しました。
アブダビコンバットで五味選手と親交を深めた須藤元気選手は、五味選手の友達として道場に顔を出してくれるようになりました。今ほど有名ではなかった頃です。
子供達の前で手品を披露してくれました。これで子供達の人気は五味を上回りました。
「なんでたまにしか来ない元ちゃんの方がいいんだよぉ」五味が子供たち相手に苦笑しながらよく言ってました。
東日本の少年の試合のマット敷きに、朝早くから会場に来てくれました。
MMA教室では、入門間もない練習生ともスパーリングをしてくれました。
五味とのやり取り・けなし合いは掛け合い漫才のようで、笑わせてくれました。
BJペンと対戦する五味選手とともに、セコンドとして敵地に乗り込んでくれました。
元気選手の最後の舞台ということもあり、今回、木口会長は「さいたま」ではなく大阪に足を運びました。
・・・お疲れさん、須藤元気選手。
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いつもは会場での観戦が多いのですが、昨夜は趣向を変えて、二子新地のスポーツカフェ「Azzurri」でPRIDEを観戦。
メンバーはレスリング教室練習生とその父兄、MMA教室練習生、法政二高柔道部員(菅原の後輩)などの総勢16名となりました。
会場の臨場感もいいですが、お酒を飲みながらのんびり観戦もそれなりに楽しめます。もちろん未成年は飲んでいません。念のため。
いよいよ五味選手登場。それまでは単なる飲み会と捉えているメンバーもいましたが、ここで箸の動きも会話もぴたりと止まります。
結果は74秒KO勝ち。スイッチが入ったときの五味選手の強さは神懸り的ですね。
今回、試合向けてのモチベーションが問題にされていましたが、このカードが決まるず~っと前に(アウレリオとの再戦前だったかな)、西野トレーナーが「石田選手が相手なら五味は完璧にスイッチが入るよ」と言っていたのが思い出されました。
試合直後に会場の押田コーチから電話が入りました。五味選手に代わってもらい、応援の茜や恵利、創太などの高校生達が代わる代わる五味選手と話しました。
みんな、「五味さん、テンション高かったよ」とのことでした。
最後に電話に替わったタカ(以前五味がハンセンに負けたときは
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